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トランスメディア提供アイコン01コミュニティの将来像を考える

コミュニティの将来像を考える・ポスター


対談

嘉田滋賀県知事、岩崎四日市大教授による対談。
森川滋賀県立大准教授によるコーディネートで進められました。

今後、シュリンクしていく経済社会において、それ以前に人間力が落ちている現実。
団塊世代がコミュニティで活躍していく時、どのような変化が起こるのか。
世代交流、そして次世代に対するコミュニティの重要性をどう伝え、実践していくのか。
いろいろ考えさせられることが多い。

琵琶湖博物館での昼食

フォーラム後のひととき。
ブラックバスとビワマスの天ぷらそばをいただきました。

# by oumikanjin | 2010-12-12 23:59 | 琵琶湖博物館にて

トランスメディア提供アイコン01びわこ大縁日に参加しました!

びわこ大縁日が12/5(日)~12/12(日)まで琵琶湖博物館・企画展示室で開催中。


企画展示室は無料で入れます。

未来予想図



滋賀県立大学近藤研究室の皆さん、五環生活のスタッフがサポートしてくれます。

薪割り体験

12/5(日)のみのイベントでした。
40人程の方に参加していただきました。
こちらは、特定非営利活動法人 コミュニティ・アーキテクト(近江環人)ネットワーク(設立認可申請中)のメンバーでサポートさせていただきました。


田代理事の的確な指導で小学校低学年のお子さんでも、一人で見事に薪を割ることができました。

ナラ枯れの木


カシナガ(カシノナガキクイムシ)による無数の穴が見られます。
維管束が寸断されて、これではひとたまりもないです。

IBUKIKEのお米

ソラノネのサツマイモ

美味しい秋の幸も満喫できました。
参加されたスタッフの皆さんお疲れ様でした。
協力いただいた皆さんどうもありがとうございました。

なお、12/12(日)10:00から第6回地域再生フォーラムが、琵琶湖博物館・大ホールで開催されます。
詳しくはコチラへ。

# by oumikanjin | 2010-12-05 23:59 | 琵琶湖博物館にて

トランスメディア提供アイコン01広葉樹植樹に参加しました!

11月14日(日)甲賀市水口町今郷区で、びわ湖水源の森づくり活動イベント 第2回 「里山の秋を楽しもう」が、こなんの森・薪割りくらぶ、こなんの森・木の家ネット主催、甲賀市水口町今郷区共催で開催されました。

私も高3の娘とともに、広葉樹植樹活動に参加しました。


植樹の後は、里に下りて畑にどんぐりを植えました。
ちゃんと芽が出るようにトトロのおまじないも。

お昼からは、地元食材試食会、薪割り体験、もちつき大会、薪ストーブの実演展示など皆さんで楽しく。
里山管理を軸とした循環型社会のあり方を実現していくため、とても意義ある催しでした。







近江環人第5期生の田代さん、第3期生の吉本さんがスタッフとして頑張っておられました。
皆さん、ご苦労様でした。

# by oumikanjin | 2010-11-14 23:59 | 甲賀市今郷にて

トランスメディア提供アイコン01びわ湖環境ビジネスメッセ2010に出展しました!



公立大学法人滋賀県立大学(I-05) に、近江環人地域再生学座のブースが設けられました。

今年はディスプレイもお手伝いさせていただきました。

多くの方に来訪いただきありがとうございました。

いろいろな方との出会いに元気をいただきました。

これからもよろしくお願いします。





# by oumikanjin | 2010-10-22 00:00 | 広報活動

トランスメディア提供アイコン01コミュニティ・アーキテクト(近江環人)として

1.学座での学びを通して得られたことや、学座での学びを踏まえて今後さらに高めていきたいこと。

 コンサルタントとして知り得る「知識」に加えて、コミュニティ・アーキテクト(近江環人)として地域の人たちが持つ「知恵」と「技」を引き出す力が兼備できたと思います。今般、晴れてコミュニティ・アーキテクト(以下C・Aとする。)となり今後はC・Aとして必要な職能と役割についての研鑽はもとより、しなやかな感性と包容力を兼備し、近江の地域再生、地域活性化に貢献していきたい。

2.今後近江環人としてどのように活動して行きたいと考えるか。(具体的な見通しがある場合はその内容を、なければ自分自身のイメージ)。どこで、だれと、どんな立場・役割を担ってなど。

 弊社の事業戦略として、地域再生事業の立ち上げを進めています。既に県内数カ所で取り組みがあり、これを地域ビジネスとして根付かせていきたいと考えています。また、環人会のネットワークを生かして、他業界とのネットワークを通じた新たな地域複合ビジネスを創出したいと考えます。

3.今の自分自身が考える「地域再生」あるいは「地域活性化」とは。

 「地域再生」あるいは「地域活性化」とは、地域に住む人自身が自ら考え、自分の人生を賭けて取り組むべきものであると考えます。地域再生は、主体的に地域に住む人自身が考えることから始まります。その「気づき」、「きっかけ」を与えることが、コーディネーターたる「近江環人」に求められると考えます。

4.私が地域再生あるいはまちづくり・地域活性化のために提供できる特技や力は何か。

特  技:3K(環境、観光、活性)について、総合的に地域を診断し、地域の未来を提案することができます。
得意分野:とりわけ、「自然再生」、「着地型観光」、「まち育て」について。
能  力:3K(環境、観光、活性)に関する「知識」力・「技術」力・「実践」力はあると自負しております。

上記で答えたこと踏まえ、近江環人としての自身の決意。

コミュニティ・アーキテクト(C・A)は、ある時はリーダーとして自ら活動を主導し、ある時はコーディネーターとして意見を束ねる能力が必要です。
私は、この1年間でコンサルタントとして知り得る「知識」に加えて、C・Aとして地域の人たちが持つ「知恵」と「技」を引き出す力が兼備できたと思います。これからは、C・Aとして必要な職能と役割についての研鑽はもとより、しなやかな感性と包容力も兼備し、近江の地域再生、地域活性化に貢献していきます。

# by oumikanjin | 2010-03-20 23:59 | 決意

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